071009 on 14:50

■新明快! 困ったときのベタ辞典 (笑のクスリ)

新明快! 困ったときのベタ辞典 (笑のクスリ) 買いました。
 発売日に買えなくてごめんよ、かめる
 
 前作と変わらないベタっぷり。堪能。
 や、もちろん最初に読んだのは【ピンクのベタ】ですが。
 チクショウ、ピンクのベタはマウチが書きたかったなぁ。
 秀逸だったのは「体育のハードルで破けた」。
 電車の中で笑っちゃったじゃんかよぅ!
 欲をいえば、ピンクのベタのページは、ピンクの紙がよかったな。
 
 世知辛い世の中だから、一家に一冊。職場に一冊。
 買え。皆の衆、買うがいい!
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060816 on 22:04

■はだしのゲン / 中沢 啓治

はだしのゲン (3) 忘れもしない小学2年生の頃、学級文庫に先生が置いてくれた。
 戦争のお話で、大切なことが描かれているから読むように、と、
 朝の会で先生が言ったのを憶えている。
 
 小学生当時は右の画像のような装丁じゃなかったな。
 中公文庫じゃなくて、汐文社のやつね。
 
 戦争のお話、と言われてもピンとくる年齢でもなかったけど、
 なんとなく借りてみた。
 
 それがトラウマになろうとは、そのときは思いもしなかったんだ。
 
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060529 on 14:40

■東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 / リリー・フランキー

東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 今さら感アリアリですけども。
 だくだく泣きました。えぇ、そりゃもう泣きましたとも。
 
 リリーさんのオカン(と、時々オトン)のお話。
 読んだ人が大半だと思うけど、読んでない人はすぐ読むべし。
 自分が親不孝だと、ちょっとでも思う人は必読。
 親孝行しないとなぁ、なんて漠然と思ってる人は必読。
 そんな本。
 
 
 このお話が、マウチに突き刺さったのは、
 きっと実体験が重なってしまうからなんだろうなぁ。
 
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060315 on 02:24

■ピアノの森 / 一色まこと

ピアノの森 11 (11) 非現実的でもいいから何が欲しいか、と問われたら、
 迷うことなく「ピアノ」と答える。
 
 家にピアノがある暮らし。
 
 エレクトーンがある暮らしはしたことがあるのだけど、
 今はそれをあまり望まない。
 大人になってからは、どうしてもピアノを弾きたくて仕方ない。
 
 
 ピアノ。
 どうしてこんなに心を奪われるんだろう。
 
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051105 on 22:51

■スウィングガールズ /矢口史靖, 2004

スウィングガールズ スタンダード・エディション まさに今、TVで放送してる。もうすぐ終わるだろうけど。
 
 東北の高校生が、かくかくしかじかでビッグバンドやりだして
 ジャズっていいべ! みたいな。
 
 見てるとさ、ブラスバンドやってた頃のこと思い出すんだよね。
 ティッシュを窓から落ちないようにフーッて吹き続けたり、
 腹筋したり、ランニングしたり、そういうことやったもんなぁ。
 結構ブラスバンド部って体育会系なんだよ。
 部活の半分はジャージでやってたし。
 基礎体力がモノをいうんだ。
 腹筋と肺活量のあるのがヨシとされるからね。
 
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051010 on 09:32

■みんな大好き塊魂 / PS2 by namco

みんな大好き塊魂 知ってる人にしか伝わらないのがアレだけど。
 ふとこのゲームのテーマソングを思い出して、脳内エターナルループ。
 どうにもならないのよ。止まらないのよ。
 罪な男だ、シゲル・マツザキ。
 
 塊、といわれる丸状のものをゴロゴロ転がし、
 規定のものを塊にくっつけて、部屋を片付けたり物を集めたり。
 超単純ルールのまさに“みんな”ができるゲーム。
 単純なために、ついついハマってしまう、恐ろしいゲーム。
 
 遊びすぎて親指が痛いよ。
 指紋が消えそう(←やりすぎ
 
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050707 on 15:08

■本を回して回されて

 T-Back【読むぞバトン-Reading Baton-】by たてがみボム@螢
 
 Musical Batonの次はReading Batonをいただきました。
 はてなの解説によると、マウチが受け取ったのはaruaru版というらしい。
 読んで字の如く、本のバトンですわ。
 
 ブログにバトンを書くのはこれが2つ目だけど、
 mixiの方でEroticism BatonとComical Batonていうのも受け取ったんだよね。全部で4つだ。
 コミカルっていうからお笑いかと思ったらマンガだったよ。まぁいいか。
 エロい方は全然面白いことも書けず、トホホな感じでした。気にすまい。
 
 で、質問に答えてみたり。みたり。
 
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041025 on 15:02

■ガラストップガスコンロ 無水両面焼き /ハーマン

 ちょっとオクサン! たいへんよ!
 昨今のガスコンロってハイテクなのねぇ。びっくりだわさ。
 
 マウチ家のガスコンロが天に召されたため、急遽新しいものを購入。
 どうせ買うならいいものにしたいじゃない。
 もぅ、調べまくったわよ。家電・電化製品大好きなマウチ&ダーリン。
 
 トッププレートはガラスがいいらしいよ。
 そんな情報を頼りに辿り着いたのが、ハーマンの今年の秋の新作ガスコンロなのです。
 
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040521 on 12:07

■ANATOMY /Stefan Ruzowitzky, 2000

アナトミー《人体の不思議展》をご存知だろうか。
 
 その是非については賛否両論のある、人体標本の展示である。
 ワタクシは、97年の横浜みなとみらい21と、
 今年の東京国際フォーラムでの展示を観た。2度、観たことになる。
 これまでの標本は、ホルマリン浸けだったり、模型だったり、といったものが
 一般的なものとして学校や医療機関で取り扱われていたが、
 この《人体の不思議展》では、
 新技術“プラストミック”を用いた標本を展示している。
 
 サイトによると
本展で展示されているすべての人体プラストミック標本は、生前からの意志に基づく献体によって提供されたものです。
 ということになっている。
 それがどういうことなのかは、各々考えていただくとして。
 
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040510 on 20:52

■山でウンコをする方法 /キャサリン・メイヤー

 いや、このタイトルでしょ。もう買うしかないな、と。
 1995年初版の本です。古本屋でゲット。
 
 想像通り、アウトドアでのウンコの仕方指南なんですけども。
 原文もステキなんだと思いますが、訳者の近藤純夫氏の語り口が素晴らしい。
 まえがきに代えて、という章では、
 いったいこの排泄物を何と表記したらいいか悩んだ、
 という話が載っていますが、そこにはこんな一文。
実際、「ウンコ」はすばらしいことばだ。わたしの耳には音楽のように聞こえることもある。
 どうだいどうだい。
 もうこれだけで読みたくなるじゃないですか。
 ウンコが音楽ですよ。
 
 穴を掘ってする方法や、ブーツにおしっこをひっかけない方法など、
 アウトドア好き必読でしょう。
 
 ふざけた本じゃないんですよ。
 排泄物に潜む菌によって自然が侵されていくのを防ぎたい、という
 至極まっとうなテーマに則った本ですから。
 
 巻末の、訳者・近藤純夫氏のエッセイもかなりいい味。
 電車じゃ読めません。笑っちゃって。
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040413 on 16:22

■文学賞メッタ斬り! /大森望・豊崎由美

文学賞メッタ斬り! TrackBack【文学賞メッタ斬り!/大森 望 , 豊崎 由美】by Lime Rhyme@ブガル
 
 永遠の同類項、ブガルさんの強力プッシュにより、購入。
 いやこれは興味深い。面白く読めました。
 
 一番最後に、地方文学賞で文学賞甲子園をやったら面白いんじゃないか、っていう
 記述があるんですが、これがいいとこついてて楽しい。
 文学賞甲子園でLOTOやろう、とか。冴えてるなぁ。
 
 あぁ、もし本当に文学賞甲子園やるんだったらLOTOも買うけど
 どっかの地方文学賞に応募してみたい。
 そんで大森氏や豊崎氏にメッタ斬りされたい。
 うわぁ。marchのMは何のM? きゃっ。
 
 なんというか、言いたい放題なのでスカッと読めるんですよ。
 気持ちいい。
 
 そんでもって、こんなメッタ斬りフォーラムもあります。
 質問したことに、著者が直接答えてくれます。一見の価値アリ。
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040408 on 12:11

■世界の中心で、愛をさけぶ /片山恭一

 この本。すごーくよかった! って方は、このエントリ読まない方がいいです。
 せっかくの感動が台なしになるから。
 
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 いまさらのように読む機会があったので、読んでみた。
 
 そもそも、泣きながら一気に読んだ云々、という
 帯に載ったタレントのコメントが胡散臭くて好きじゃなかった。
 あの帯のおかげで売れた、というような話を聞いたことがあるが、
 個人的にはああそうですかい、というくらいのものでしかない。
 まぁ、宣伝戦略としては成功した訳だが、
 裏を返せば中身で売れたってことじゃないんだな、と勘ぐってしまう。
 
 結論からいうと、ぶっちゃけがっかりした。薄っぺらい。
 その薄っぺら加減をアピールしてしまっているのは、著作タイトルだ。
 というか、内容がタイトルに負けている。
 
 確かに、愛する人を失った孤独を表現するにはいいかもしれないが、
 高校生が恋人を失うって辛いよね、ね! という押し付けがましさが感じられる。
 あぁ、そんなこともあるかもね、と冷静な自分がいる。
 きれいごとを並べて、感受移入させようとする意図でもあるのだろうか。
 最近の、つまらないテレビドラマと大差ない。
 昨日読んだばかりなのに、あまり内容が思い出せない程に読後に何も残らない。
 
 おもしろかった、とか、感動して涙がとまらなかった、という人も
 たくさんいるんだと思います。
 ただ、ワタクシには合わなかった。それだけ。
 
 数年前に、ミポリンの旦那が女流作家と交代で書いた本も
 かなり売れたし話題になったけど、あれもどうってことなかった。
 どうやらワタクシは現代恋愛小説はダメだ。
 
 何故、そんなに我も我もと飛びつくのか判らない。
 そんなにつまんない恋愛しかしてないの?
written by march | 東京 ☁ | Comment(12) | TrackBack(2) | ■Reviews

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