060127 on 01:12

■火曜日のサザエさん

サザエさん (1) どっちかっていうと、火曜日のサザエさんの方が好きだった。
 
 おそらく日曜日の再放送的ポジションだったんだろうけど、
 なんとなく、火曜日の方が好きだったし、毎週観てた。
 まぁ、日曜日は出かけてることが多かったんだけどさ。
 
 火曜日は磯野家の隣が浜さんだけど、日曜日は伊佐坂さん。
 この謎がいまだに解けない。
 浜ミツコと伊佐坂ウキエの違いもあまり判らない。謎。
 隣人が違うってことは再放送じゃないってことだよね。
 でも、どっちの家も家族構成同じで、犬飼ってんの。
 何故?
 
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written by march | Comment(16) | TrackBack(0) | ■Soundtracks

051221 on 19:01

■XMAS! /The Beatmas

クリスマス! 確かこのCDは、去年ottoくんが
 まだDJなブログをやっていた頃に紹介していたように思う。
 ついにね、買いました。
 ついに、って程のことでもないんだけど。
 
 デンマーク(確か)のRubber BandというThe Beatlesのコピーバンドが、
 冬になるとThe Beatmasに変身。
 超スタンダードなクリスマスソングを、ビートルズ風で。
 っていうね。
 
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written by march | Comment(0) | TrackBack(0) | ■Soundtracks

051106 on 00:17

■Innervisions /Stevie Wonder

Innervisions スティービー・ワンダーが来日してますね。
 10年ぶり?
 
 初めて聴いたのはいつだったかなぁ。
 小学校高学年か、中学生かな。
 
 盲目であるが故に、世間の汚れたものを見ることなく
 美しい音楽を創りだせるんだろうなぁ。
 なんて、乙女なことを考えていた青春時代。
 
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written by march | Comment(3) | TrackBack(0) | ■Soundtracks

050809 on 10:42

■K /Kula Shaker

 CATVやスカパーなどで観ることのできる【MUSIC AIR】というチャンネル。
大人の音楽専門チャンネル「ミュージック・エア・ネットワーク」は、大人が楽しめる音楽エンターテイメントの充実をキーに、ジャズ、ロック、クラシックなどの海外トップ・アーティストのライブ・コンサートをはじめ、様々な良質の音楽番組を編成しています。
 というだけあって、センスのいいセレクトをするのでマウチはかなりお気に入り。
 MTVやスペースシャワーよりもこっちが好きで、よく観てる。
 
 なかでも“ジュールズ倶楽部”という、イギリスBBCの超人気番組があって、
 これがまた、なかなかマニアックというかコアというか、
 痒いところに手が届くアーティストが出演していて面白かったり懐かしかったり。
 
 放送自体はおそらく90年代の再放送のようなのだけど、
 それはそれで懐古的な気分になれて充分楽しめる。
 
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written by march | Comment(4) | TrackBack(0) | ■Soundtracks

050616 on 14:49

■Musical Batomを渡されたので

 T-Back【麦芽!ほろ酔いで流行に乗る】by シェフはこんな物をたまに作る@otto
 
 かつてはDJ、現在味噌汁シェフとして大活躍中のottoくんから、
 オサレな企画が舞い込んできました。
 その名も“Musical Batom”。
Musical Batonとは何かというと
最近海外のblogから発生した音楽好きブロガー間のバトン企画だそうで
以下の四つの質問に答えた後に他の5人にまわすというもの
 どうよ。
 sketch-bookだってね、オサレなことに巡り会ったりするのよ。たまには。たまには。たまには。
 
 でもアレだ。こんなセレブでハイソなオサレ企画なのに、
 ottoくんがお知らせのためにT-Backしてくれたエントリは、よりによってコレだ。
 このあたりがオサレになりきれないマウチの哀しい性。
 
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written by march | Comment(10) | TrackBack(4) | ■Soundtracks

040820 on 15:07

■All Is Dream /Mercury Rev

All Is Dream あぁ、このアルバムは晩夏から冬にかけて聴くアルバムだよ。
 ジャケがクリスマス仕様なのも相まって、冬のキンと冷えた夜にオススメ。
 
 白い息を吐きながら星空を見上げると、
 M8の《You're My Queen》が聴こえてくる。
 
 秋の夕暮れに枯葉をカサリと踏みながら歩くと、
 M1の《The Dark Is Rising》のイントロが鳴る。
 
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written by march | Comment(0) | TrackBack(0) | ■Soundtracks

040713 on 19:36

■Deja vu /Crosby, Stills, Nash & Young

 T-Back【失恋ソング?!】by 艶恋歌@豆華
 T-Back【失恋ソングはもう歌えない】by こんな男がいても良いでしょ?@nadesiro
 
De´ja` Vu 失恋かぁ。ぬぅ。
 そういえば、失恋どころか恋愛をしてない。
 甘酸っぱいあの気持ちはどこへいってしまうのでしょう。
 
 もう結婚してしまったから言えるのかもしれないけど、
 実は片思いの胸キュン具合がわりと好きだったりします。
 ドキドキ加減ていうか。
 切ないは切ないのですが、それがまた、こう、恋をしてるのよ! 的で。
 
 で、お題は“失恋ソング”。
 
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written by march | Comment(13) | TrackBack(3) | ■Soundtracks

040516 on 06:57

■Dior様、ありがとう!

 ワタクシは土曜の夜の天使になれたのでしょうか…?
◎関連:■土曜の夜の天使さっ
 まず第一関門として、服装をどうするか、が大きなネックだった。
 オサレっていったってアナタ。敵は天下のDior様ですよ。えっ。
 もうどうしていいか判らなくて、でもライヴなんだよね、とか思ったりして、
 ダーリンとふたり、うねうね考えて、
 普段見ないのに某ビッグ掲示板なんか見て縋ろうとしてみたり、
 そりゃ常軌を逸した狼狽ぶり。オロロオロロ。
 結局開き直って「いいべ、普段のライヴ感覚で」ってことに。
 やけっぱち。Dior様にケンカを売る作戦。
 入り口でピーコが待ち構えていて「アナタタチ、ダメッ」なんて言われて
 入れないとかいうオチのないことを祈りつつの出発。
 
 表参道のDiorから直行バスが出ているとのことだったが、
 深夜だし雨も降りそうだったので、クルマででかける。
 この上さらに表参道なんてオサレな街、行けねーよ。
 
 クルマを停めるために会場入り口前を通過し、
 そこにいたオサレさんたちを発見してしまう。どれもこれもオサレさん。
 とっても場違いなワタクシたち夫婦。睾丸もとい厚顔無知とはこのことか。
 周囲に路上駐車しているクルマを見て、また狼狽。
 どこにもマーチなんて停まってない。停まっている訳がない。
 そりゃもう、カマ掘ったりしたら首をくくることになりそうな、
 お高いクルマたちがズラリ。この時点で場違い感をうっすら知る。
 冷や汗を流す。
 
wrist.jpg まぁ、ブッちぎって入場。
 こんなリストバンドを配付される→
 コ汚い奴等を見張るための物か?
 ちなみに赤いやつは私物です。
 スミマセン貧乏なもので。
 当然ながら金目のものではございません。
 
 しかも、超行きたかった皆様には悲しいお知らせ。
 受付で「メールでライヴのインビテーション受けたんですけど」と
 言うと何も調べもせず、記帳しただけ。
 これ何もしてなくても入れたよ。
 
 会場内は暗く、好みな感じの曲を流すイカしたDJ。ステキ。
 このDJ、どなたなんでしょう。どれもこれも超いい選曲。好き。
 
 VIP席と思われる場所に、ドン小西を発見。
 ヤバい! ピーコがいないと思ったらお前か! チェックするのか!
 んな訳ないんですが。
 もしかしたらキムタクですか? って人がVIPにいたなぁ。
 別にファンでもなんでもないんで、どうでもいいんですけどね。
 
 ライヴが始まるまで、下々のワタクシたちは喫煙所というか、
 オープンカフェ状態になっている場所でひっそり過ごす。
 嗚呼、周りはみんなオサレさん…。
 と思っていたが、気を取り直してよく見るとそうでもない。ゴメンそこにいた人。
 だってムリしてオサレしてきました感たっぷりなんですもの。
 どこぞのボンボン風味な7:3オボッチャマとか、
 お前は今日がパーチーデビューなのか? 的な女子とか。
 どいつもこいつも服に着られている。似合ってないよキミタチ。
 あ、スミマセンね。こちとらコ汚いんでした、ハイ。
 
 で、肝心のライヴ。
 カッコイイなんてもんじゃありませんよダンナ!
 事前に「実はライヴはヘタクソっていうパターンかもね」なんて話していたのだが
 ところがどっこい。すげーうめー! カックイー! きゃー!
 ギターの音のステキ加減ったら、ちょっと最近ないくらい。子宮にキました。
 ヴォーカルなんてスピーカーに登ったりしてね。
 ライヴ目当ての観客は大興奮、アドレナリン大放出。ぃやっほう!
 最初から最後まで、ホールの真ん中あたりでピョンピョン飛び跳ねて
 ノリノリで踊っていた男女を記憶しているアナタ。ワタクシたちですハイ。
 久々にあんなに楽しいライヴを観た、ってくらい、いやーよかった。
 Phoenixってステキ! みんなCD買いなよ!
 
 しかし、ワタクシたちのメインはライヴだったのだが、
 大多数の方々のメインはDiorのパーチーな訳で。
 確かに観客はホールぎっちりだったけど、ノリはライヴのそれではない。
 なんかPhoenixが可哀想になるくらい、地味。地味すぎる。
 ライヴ観るのにカバンなんか持ってんじゃないわよオバチャン。邪魔よっ。
 ま、それでもやはりPhoenixのカッコよさのせいか、
 モサモサとカラダを揺するセレブな皆様。
 普段ライヴなんか縁のなさそうなオサレ風味さんたちがモサモサしている中、
 ワタクシたちは超盛り上がり大会。随時大絶叫。ぎゃー!
 このライヴ、QUATTROやRIQUIDROOMあたりでやったら
 凄い盛り上がったんだろうなぁ。残念です。
 代表してここでワタクシが謝ります。ゴメンナサイPhoenix。うぅぅ。
 
 
dior.jpg ライヴが終わればセレブなパーチーに用はなく、
 ダッシュで退散。
 コレはオミヤでいただきましたよ→
 香水ですが。
 やはりワタクシの鼻にはキツく、臭いだけ。
 トホホ。セレブにはなれません。
 
 なんかね、セレブセレブ言ってますけども。
 思ったよりも普通の人ばっかりでした。
 つーか、カッチョイイ男子がひとりとしておりませんでしたよ。
 どういうことですかコレ。
 
 ま、でも、なんだかんだ言って、とっても楽しませていただきました。
 ありがとうDior様。
 フリードリンクでライヴまで観て、本日の支出0円。
 ブルジョアのパーチーって、こういうものなんですかね。
written by march | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | ■Soundtracks

040429 on 04:36

■なんてったってLoftですから

 匿名性を出したいので日付けは某月某日としますが。
 某月っていっても今月ですけど。
 
 新宿Loftでダーリンのライヴがありました。
《SHINJUKU LOFT 5TH ANNIVERSARY》にお呼ばれ。

 いや、やっぱね。Loftはいいです。
 なにがいいって、活気がある。他のライヴハウスはイマイチしょぼーんとしてる。
 出演バンドの質から明らかに違うんですもん。
 
 たいてい、失礼ながら対バンって見ないんです。
 興味が湧かない。飽きるっていうか、つまらない。
 そりゃ知らない曲だし、とか、いろいろ理由はあるんですけども。
 ところがLoftの場合、対バンがいい。
 見せ方がうまいんでしょうけど、なかなか楽しめることが多い。
 そりゃ中にはハズレもありますが、
 ああやっぱりLoftに出るだけのことはあるなぁ、
 というバンドの方が圧倒的に多い。
 友だちのライヴでLoftに行くことがままありますが、
 やっぱり対バンも気になったりしますし。
 
 はっきりとノロけますけども。
 ダーリンは宇宙一カッコイイんで、家にいてもライヴを演ってても
 そりゃもうステキなんですが、Loftで観るダーリンはこれまた格別。
 まぁ、ネームバリューのある小屋だということもありますが、
 いかにも老舗というか、ライヴハウス然とした空気が、これまた心地いい。
 で、やっぱり他のライヴハウスで観るよりも、数倍カッコイイんですよ。
 
 音も違いますしね。
 ちゃんと“バンドの音”が聴ける。
 多少崩れてもそれも味になるし、ハウってもそれがよかったりして。
 
 移転前のLoftでは何度か演ったことがあるけど、
 その時よりもいい感じだったなぁ。
 演った本人も気持ちよかったみたいだし。
 いや、なんていうか、演る方が気持ちよくないと観る側もげんなりですから。
 Loftに出ると身が引き締まる、とは本人の談。
 あぁそうか、やっぱりそういうものなんだなぁ、としみじみ。
 
 やっぱり特別なんですよ。Loftって。
 
《SHINJUKU LOFT 5TH ANNIVERSARY》っちゅうことで、
 5月1日には、町田康の新ユニットが出たり、5月8日には、ゆらゆら帝国だったり。
 うぅ。観たい。観たいぞ。
written by march | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ■Soundtracks

040331 on 09:35

■Get Born /Jet

Get Born やっぱりiPodにこの曲が入ってないとダメでしょう。
 この曲が聴きたいがためにアルバム購入。
 なかなか他もワタクシ好み。いいぞ。
 
 ってことで、Jet。
 M2の《Are You Gonna Be My Girl》を聴きながら、
 iPod片手に踊り狂う。それっ。
 
 マスオだって腰を落としてギターを弾くフリしちゃうし、
 波平だって海平だって、iPodでJetを聴けばイマドキくん。
 ↑これはいったいなんのこと? という方は、
 ここのURLに“ipod/”を加えてリターンキーをぽちっとな。
 これのURLを公開されたくないそうなので、こんな書き方でもやめてくれ〜、なら
 ご一報くだされば即刻削除いたします。見てないと思うけど。
 
 ちなみに、Jetマジックにかかってしまったアナタのために【Yahoo! LAUNCH】
 ここで《Are You Gonna Be My Girl》のPVが観られます。
written by march | Comment(2) | TrackBack(0) | ■Soundtracks

040330 on 11:13

■グレイテスト・ロケンローラー

 TrackBack【日本の最も偉大なロック・ミュージシャンは・・・】by Modern Syntax@nagasawa
 
 今日も昨日並みの更新率になること間違いなしの予感。仕事しろ〜。
 たまには、こんな大掛かりなトラバにもチャレンジ。
いいですか、偉大ですよ、偉大。好き、とか、かっこいいじゃなくて、日本のロックに衝撃を与えその発展に寄与した人です。グループでもOKです。でも、きついですけど、ひとりだけです。ひとり、または1グループしか選んではいけません。
 これは難しい。
 偉大。Great。いや、Greatest、か。
 う〜ん、困ったなー。
 
 坂本龍一? 佐野元春? 坂本九? うじきつよし? 高浪敬太郎?
 ミカバンド? シナロケ? 細野晴臣? ヨーコ・オノ? ゴダイゴ?
 ブランキー? ルースターズ? フリッパーズギター? カルメンマキ?
 ドリフターズ? クレイジーキャッツ? 美輪明宏?
 
 ひとり(1グループ)なんて選べな〜い。ムリムリムリムリ。難しすぎる。
 好き嫌いはともかく“すごい”と思えるのがどんどん出てくる。選べない。
 
 つーかねー。アレだ。強いていうなら。
 
 美空ひばり。
 この人の生きざま。ロックじゃない?
written by march | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ■Soundtracks

040329 on 14:03

■白い新譜

Together We're Heavy いつまでも“白装束集団”という冠をつけるのはいかがなものか。
 The Polyphonic Spreeの新作が出ますね。
 待ってた。先生こういうの待ってた。
 でも7月13日にUSリリースだって。まだ先だ。
 
 でもなぁ。正直、聴くの恐いな。
 最初がドカンとよかったりすると、
 後がダメダメだったりすることあるじゃないですか。
 これに限ってはそうあって欲しくないというか、
 そうじゃないだろうと思いたいが、
 実際聴いてみないと何とも言えないし。う〜ぬぬぬ。
written by march | Comment(0) | TrackBack(0) | ■Soundtracks

040329 on 12:35

■今年の目玉は誰だ

 サマーソニックだねぇ。出演アーティストが発表されたねぇ。
 ワタクシのイチオシ、iPodでもヘビーローテーションのMandu Diaoが今年も出演。
 あのヘッタクソな演奏を千葉マリンで再び、なのだろうか。
 CDでさえ、リズムはメロメロだぞ。いいのか?
 いや、いい。いいんだ。
 ヘッタクソでも、何かカッチョイイ。毎日聴いちゃうもんなぁ。
 
 それと気になるのは、なんといっても氣志團でしょう。
 あとはあんまりグッとこないんだよなぁ、今のところ。
 まだ全部決定、って訳じゃないので今後に期待。
written by march | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ■Soundtracks

040327 on 15:43

■空耳でもないアワー /vol.2

 この曲を聴いてオーバーオールを買ったアナタ。正解。
 Come On Eileen /Dexys Midnight Runners
 
 曲のタイトルを見てピンときたアナタ。大正解。
 デキシーのこの曲をお手持ちの方、用意はいいですか?
 デッキにセットしてください。
 サビ近辺に注目。
We are far too young and clever.........Remember !!
 ってな歌詞があるでしょう。さぁ、聴いてごらんよ。
 
 ここのとこ、以下の文を読んでからもう一度戻して聴いてみよう。
う〜わ〜パンティ、ん〜めくれば… お○×こ!
 どうだ。ささ、もう一度、レッツ聴く。
 リメンバー、なんて一言も言ってない。あれは完璧に言ってない。
 しかも陽気に。超陽気。青空と爽やかな草原が似合うなぁ。それなのに。
 
 なんてワタクシに相応しい空耳…。
written by march | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ■Soundtracks

040326 on 16:20

■空耳でもないアワー

 その昔。4〜5年前かな。
 David Sylvianの《I Surrender》って歌、あったじゃないですか。
 
 愛されんだ〜
 
 ってダダこねてるように聴こえてしまうんですね。
 
 
 それだけ。
 なんとなく思い出したんだもん。
written by march | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ■Soundtracks

040303 on 12:53

■あるはずのないCDジャケット

 Track Back【攻殻と電球とゆらゆら帝国】by 困った時のベタ辞典@aconite record

 こちらにThe Smiths《The Queen Is Dead》のジャケのことを
そのスミスのCDって、バラかなんかのジャケのやつですか?
1曲目の冒頭にステキなアカペラ入りの。あれ? 違ったかな…
 というコメントを残したのです。
 そしたら「違うよ」との返答。あれ?
 ワタクシはてっきり
淡〜いグレーっぽいバックのまん中に、ピンクっぽいバラ系の花のブーケのようなのがあるやつ。
 だとばかり思い込んでいたのですが。 
 
 はてさて。
 ではいったいワタクシの想像しているアルバムジャケットは、どこのどちらさん?
 で、アタリをつけて適当に検索。検索。仕事もしないで検索。ひたすら検索。
 しかし、ない。おかしい。
 
 夕方ダーリンに電話をして訊いてみても「ないよそんなの」とつれない返事。
 え〜。なんでだー。おかすぃー。
 
 で、帰宅後CDラックを漁る。
 あ! 判った!
 
 思い返してみると、
今週の購入CD
my bloody valentine / is'nt anything
the smiths / the queen is dead
夜のストレンジャーズ / beautiful life
ゆらゆら帝国 / 3×3×3
 だったんですよ、aconite record@camelさんが購入したのは。
 それで納得。
 New Order《Power, Corruption & Lies》
 My Bloody Valentine《isn't anything》の色彩が
 脳内でミックスされていた模様。
 しかもRide《nowhere》の雰囲気も混じっていたと見える。
 そりゃある訳ねーよ。な。
 
 ということで、なにやら私信のようになりましたが。
 camelさん。お騒がせしました。
 結論は《Power, Corruption & Lies》+《isn't anything》+《nowhere》
 のミックスだったということで許してください。

 ちなみに緑青CDはBauhausの限定ピクチャー盤でした。
 もう音出なくて聴けなくなってるし…。
written by march | 東京 ☁ | Comment(8) | TrackBack(1) | ■Soundtracks

040302 on 20:09

■DAVID BOWIE という存在

 またまた来ますねぇ、カリスマの中のカリスマ
 こんなカッコいい57歳がいるだろうか。ありえない。
 
 なんつったって“地球に落ちてきた男”ですから。
 尋常じゃないです。もう、なんといいますか。
 
 嗚呼、だめだ。
 デビッド・ボウイだけでブログがひとつできる。
 いろいろあるんだけど、
 考えるだけでひとりで盛り上がっちゃってまとまらない。
 
 とにかくワタクシが言いたいのは、
 デビッド・ボウイはかっこいいと
 ひとくちで言い表わすことが難しいってことと、
 
 
 来日するならウチに泊まればいいのに。って。
 
 
 …それこそありえない。
written by march | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | ■Soundtracks

040228 on 14:38

■bring 'em in /Mandu Diao

Bring 'Em In さて。陽気もうららかになってまいりました。
 ここはひとつ、スカーッとドライブなぞ楽しみましょう。
 
 そんな時に、コレ
 去年のサマーソニックにも出演したので、
 ご存じの向きも多いかと。
 
 渋滞でもイライラせず、ノリノリなドライブになること請け合い。
 環八がなにさ! ってなもんです。
 
 どの曲も、何かに似てるなぁ〜なんだっけ?
 ってな風情を醸し出しているのですが、それはご愛嬌です。いいのです。
 何だったか考えながらドライブデートを楽しむのも、またこれ一興。
 1曲目の《Sheepdog》からベタベタです。
この町でビートルズを聴いてるのは俺だけだと思っていた。
 とメンバーの誰だったか(ボーカルのグスタフ・ノリアンだったかも)
 が言っているように、スウェーデンの田舎町出身の彼らです。
 演奏はヘタっぴぃとの噂もちきりの彼らですが、ノリはいいです。グーです。
 
 うまいへたじゃねんだよ! ロックはいきおいだろ!
 
 という方には是非とも。
 
 ちなみに“まんどぅ・でぃあお”と読みます。スウェーデン語ですかね?
◎参考:Waste Emotion-unofficial MANDO DIAO fansite
written by march | Comment(3) | TrackBack(1) | ■Soundtracks

040223 on 20:12

■Clockwork Orange /Stanley Kubrick, 1971

A Clockwork Orange I singin' in the rain !
 ジーン・ケリーもびっくりです。
 
 1971年の作品ですが、今観ても新しい。何度観ても面白い。
 アレックスがレコード(ではないんだろうけど)ショップに行くと
 カウンターに《2001年宇宙の旅》があったりして、
 ちょっとおちゃめなキューブリック監督。
 
 キューブリック監督も確かに凄いんだけど、
 やっぱり原作者のアンソニー・バージェスが凄いでしょう。
 現代だったら普通のことを、30年前に想像で作品にしてしまっている。
 今で言うなら、チーマーとか、CDとか。
 その想像力はいったいどこから。

 ワタクシは映画より先に原作を読んだのですが、
 まだ観てない方にも原作を先に読む方をオススメします。
 独特な言葉がいっぱいでてくるので、
 多少把握してから観ると、よりのめり込めるので。
 
 もうおじいちゃんになってしまった、マルコム・マクダウェルがかっくいーです。
 ロック顔だな。
 ちょっぴり《Rock and Roll Circus》の時のミック・ジャガーにも似てる。

 ルドビコ療法の撮影の時、マルコムはあの『目の装置』の場面で失明しかかったとか。
 役者ってたいへんなのね。

 
時計じかけのオレンジ で、もちろんサントラもオススメ。
 テーマ曲《Theme from A Clockwork Orange》には原曲があって、
 ヘンリー・パーセルというイギリスの作曲家でありオルガン奏者の
《メアリー女王のための葬送行進曲 /The Queen's Funeral March》がそれ。
 ウェンディ・カルロス(1970年代まではウォルター・カルロス/当時♂)が
 シンセをブイブイ使って編曲した訳です。
 キース・エマーソンやリック・ウェクマンの先を行ってた人です。
 当時♂、とは、ま、つまりアレです。性転換したので。

 他にもクラシックが多用されていて、ベートーヴェンの《第九》や
 ロッシーニの《歌劇どろぼうかささぎ》《ウィリアム・テル序曲》、
 エルガーの《威風堂々》などなどなど。
《雨に歌えば》はわりとこの映画のポイントになっているのですが、
 まさかアドリブでマルコム・マクダウェルが歌ったがために
 エンディング曲にまでなるとは思うまいフフフ。

A Clockwork Orange: Wendy Carlos's Complete Original Score 時計じかけのオレンジにはサントラが2つあって、
 ひとつは配給元のワーナー公認の正規(?)のもの。
 もうひとつは、ウォルター・カルロスが映画用に作曲した曲の作品集。
 ワーナー公認のジャケは、ビデオやDVD同様ナイフを突き出すアレックス。
 作品集の方は、公認ジャケのパロディーというか、
 映画に出てくるコロバ・ミルク・バーのミルクを突き出すベートーヴェン。
 どっちかっていうと、こっちの作品集の方が1曲1曲が端折られてなくて
 満足度は高いと思います。
written by march | Comment(19) | TrackBack(0) | ■Soundtracks

040223 on 11:35

■ボナルー・ミュージックフェスティバル 2003

 Track Back【イート・アット・ホーム/茶箪笥ごとお持ち帰り】 by Smackwater Jack@swj
 
 ほぅぅぅ。切ない。
 土曜日の深夜だった訳です。
 スペースシャワーTVでの“ボナルー・ミュージックフェスティバル 2003”再放送。
 
 み、見逃した…
 
 というか、なにげなくチャンネルを回していたら“赤い殺意”という
 1964年のモノクロ映画をやっていて、ついそれを観てしまったのです。
 舞台が仙台だったので。
 今の仙台駅前とは全く違う、当時の駅前風景なんかも映ってました。
 市電も走っていたりして。へぇぇ〜です。
 
 で、その後ついいつものようにWWEなぞ観てしまって
 気がつけばボナルー終了30分前。
 
 ちょうど、The Flaming Lipsの《Yoshimi Battles the Pink Robot》が
 終わる寸前で「Yoshi〜mi〜」と歌っていたところ。
 嗚呼、またWayne Coyneが変な人形持ってるよ…。
 
 その後、The Allman Brothers BandやゲロッパJBを経て、番組は終了。
 あーもーなんだよちくしょう。
 The Polyphonic SpreeもSonic Youthも出てたんじゃん。
 
 リベンジ。
 2月28日、19:30-21:00だ。
 ビデオも録るんだから。録っちゃうんだから。もう。
written by march | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | ■Soundtracks

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