来月で、今の仕事に転職してから丸2年。あっちゅー間でした。
新人だったはずなのに、今じゃ軽く肩書き付いちゃったり。
なんだかなぁ。
どんな仕事をしても、教える立場になってしまう。
その“教える”っつのが、
自分で勉強して仕事を覚えるよりも、大変なんだ。
教える、ってことは、
自分が得た知識を惜しみなく(惜しむ人もいるけど)相手に分け与えることであって、
自分の考え方・やり方を、相手に押し付けることではないのね。
他の人はどうか知らんけども、少なくともマウチの“教える”スタンスは、それが大前提。
最低限のことは、ガッチリ教えるけど、そこから先は参考程度。
こんなやり方もあるけどね、くらい。
子供じゃないんだから、自分で模索して覚えてけよ、と。
べつに面倒くさい訳じゃなくて。
マウチが今やってるのは、企業に届く質問・苦情・ご意見その他諸々に対するメール対応なんだけど、
一件たりと同じものはないの。似てるものはもちろんあるけど、同じじゃない。
それを、大雑把に「はい、じゃあこれはこのケースに似てるからこうやって対応ね」と、
区分けしてしまうのは簡単なんだよ。
簡単なので、そこまでは教える。
つまずく人は、そこで一回止まっちゃう。
教えられたことしかできない、応用の利かないタイプは、ここで判る。
例えば、ぶっちゃけ対応フロー的なものが存在するのだけど、
いわゆるフローってのは、大前提を理解した上で参照するものなのに、
フローに書いてないから判らない、と開き直る人とかね。
大事なのはそこから先で、
一件ずつ、文章を読み取って、プラスαの対応をしなくちゃいけない。
それが礼儀でしょ。
次につまずく人は、ここでつまずく。
プラスαができない、気が利かないタイプ。
応用が利かないのと、気が利かないのを、どうにかステップアップさせようと、
日々奮闘してるんだけどね。なかなか難しいんだよね。
でも、前述の2タイプは、どうにか軌道修正できるんだ。
あんまり好ましくないけど、細かくパターンで覚えさせるとかね。
やっかいなのは、同じこと何回も言わせる奴と、屁理屈こねてくる奴。
ここで“奴”呼ばわりしてることで、どんだけマウチがげんなりしてるか察しておくれ。
同じこと言わす奴はね。「まただね。何回目?」とかってイヤミのひとつも言えるんだけど、
屁理屈野郎はどうにもならない。
まず、自分は間違ってないというおかしな自信をもって絡んでくるから、
話はどんどん逸れていくし、辻褄があわないことばかり言ってくる。
そして、決定的に、話が長くてくどい。
例えばマウチのところでは、質問を書いておくエクセルなんかを用意してるのだけど、
そういうのを活用しようとはしないしね。
こっちがどんなに忙しくても、問答無用で突っかかってくる。
エクセルに書いておいてさえくれれば、時間のあるときにチェックしておくのに。
オレが今疑問に思ってんだから、今答えやがれ! とでも言わんばかりに。
や、そんなつもりはないだろうけど、そんな風に感じてしまう。
屁理屈さんも、結局は気が利かなくて応用が利かないタイプなんだろうね。
そしてなまじ他の人よりちょっと仕事ができるから、
おかしなプライドでもって、噛み付いてくる。
あれれれ…。
なんだかグチになってきた。
ともかく、そんなようなアタマがガチガチになっているオトナに、
新しいことを教えたり、間違ってるところを指摘してどう間違ってるのか理解させたり、
っていうのは、かなりストレスなんだよ(やっぱりグチ
ハゲる。このままいくとハゲる。うぅぅぅ…
答えがある仕事じゃないからさ。
電話と違って、文字から感情を読み取ったり、行間を読み取ったり、
いろんなことを考えながらお客様に返事を出すんだよ。
だからね、どこかにお問い合わせメールを出そうとしてるアナタにお願いしたい。
何書いてるのかさっぱり判んないメールもたくさんあるんだ。
お願いだから、送信前に一回読み返してほしい。
誤字脱字だらけだったり、句読点がなかったり、改行されてなくてよみづらかったり、
およそオトナの書くメールじゃないよね、と言いたくなるのが、
半分以上であることを、ちょっとこの場で伝えたい。
感情に任せてダダーッと打ってそのまま送信、とかしてるんだろうけれど、
顔が見えなかったり名前が判らなかったりしても、恥ずかしいのはアナタだよ。
知ったかぶりも、やめたほうがいいね。
これは名誉毀損に充当するので相手を刑事事件として訴えます。とかさ。
意味判んないよ。それ刑事じゃなくて民事だから。
あああ。また脈絡のないエントリになってしまった。
明日も仕事です。


少しは自分の頭で考えて対応しろよ的なことがたくさん。
君がしているのは仕事じゃない。それは作業だから。なんて言いたくなる。
あと問い合わせとかでも、「エラーが出てきて前に進めません」って、その質問でどうしろと。
おたくの環境は何で、どんなことをしていたときで、そのときに出たエラーの内容を教えれ、って言いたくなる(言うけど)。
あ、俺もグチってしもた。
さ、今日も頑張ろう。ぉー
理解者イタ!!!!!
あれはなんなんだろうね。性格?
どいつもこいつもちくしょー!
と日々叫びながらの仕事です。心で。
はげないように、適度なストレス発散しようぜええええ
ちゃんと自分で理解してないと、人に物事って伝えられへんし、それを正確に伝えるコミュニュケーション力も必要だと思ってました。
パソコン関係のイントラしてたこともあるし、教わる立場になることもあるしで、どっちの気持ちも分からんでも無いですが、「なんでもかんでも、吸収しようとする海綿体」のような人には、教え甲斐があるけど、そうでない人間には「こっちの時間を返せ〜!」と叫びたくなることも多々ありました。
オモ二、最後に勤めた会社で……。
わたしがフリーランスになろう! と、おもったキッカケにはなったので、反面教師ってヤツなんでしょうね。
ううう理解者がここにも!
教え甲斐のないのはいますね。どこにでも。
“判ったフリ”なんかされると殺意すら抱きますよ。
こっちには理解してないだろうことがお見通しなのに。ねぇ。
つれないことを言ってしまうと、
「私の質問の仕方が悪いのでしょうか?」と言われても、
どんな質問をなさったのか判りませんが、とりあえず↑の書き方をみるに、
「そうなんじゃないでしょうか」と答えてしまいます。
業種が判りませんので、同じような比較はできませんけどね。
ちばちゃんさんの「できる状況」は、環境のことですよね。
パソコンが使えないなら「こういう理由で必要です」と納得させるだけの
理由と説得が必要ですよ。
コメントいただいたような感じで、ガーーーッと感情で迫っても、
会社には通じません。仕事は終わりません。
すみません、困ってることがたくさんあるんだろうな、ということは理解できましたが、
結局なにがどう大変なのかが判りませんでした。
ひとつ、アドバイスするなら、
仕事の進め方について「質問する人」を、間違えてませんか?