さて。ぷるん祭、本日の第2弾。
道産子部長@myumyuさんへのTバック。おしゃっ。
『貴方の初○○はいつでしたか?』でた。初○○。
いやぁ、ワタクシに初○○を答えろと言うのなら、やはりアレでしょ。
初チャリ。
あー。期待した? あぁ、そう。してないね、そうだよね。いいんだ。
初めて自転車に乗れたときのお話。
あれは3〜4歳くらいだったかな。
補助輪付きで、アグネス・チャン自転車をブイブイ乗り回してました。
当時、家を建てていたのでワタクシたちは祖父母の家に仮住まい。
隣が保育園だったので、そこに通ってました。
いやぁ、マジ山の中で。
電車は1時間に1本くればいい方。道路はジャリ道。
遊ぶところといったら、川で泳ぐか山の探検。超自然児march。
ある日、ふと思い立って補助輪を片方だけにしてみました。
ジャリ道ですので、ときどきバランスが崩れて
一瞬だけ補助輪がない状態で自転車に乗れてたりすることに祖父が気付き。
よし。取ってみよう。
祖父はドライバーを取り出し、ワタクシのアグネス号の補助輪を外しました。
もぅ、ドッキドキ。
後ろを持ってもらいながら、ベタ台詞「離しちゃやだよ〜!」連発。
まぁ、当時は秋田県人だったので「離せばだめだって!」でしたが。まぁいい。
そんなこんなで数時間。あら不思議。
補助輪ナシの自転車デビュー。
そりゃもう有頂天ですよ。
保育園の先生を呼び出し「見て見て〜!」攻撃。
園庭でチャリ大暴走。うるぉあ〜〜〜〜〜!
調子にのって、ジャリ道ダッシュ。そるぃゃ〜〜〜〜〜!
ドボン。
あぁ、落ちましたよ。落ちたともさ。
ドブに。
くっっさい自分とアグネス号をひきずって、半ベソで帰宅。
即座に全裸にされ、庭の井戸水で洗われるワタクシ。何故風呂じゃねんだよ…。
キレイになると先程のミステイクはすっかり脳裏から忘れ去られるんですね。
またまた大暴走開始。イケイケゴーゴー!
保育園のおともだちが「いいなぁ〜」と羨望の眼差しをワタクシに向ける。
ウフフ〜ン。アナタタチまだ補助輪でしょ? コドモね。くすっ。
ドガシャーン。
転ぶ。園庭の石を避け切れず、転倒。大号泣。
ドブの次は転倒か。腕がやたら痛いよ。こんなの初めてっ。
そして飛び出す先生たち。
どうしたのっ! marchちゃんどうしたのっ!
痛いよぅぅ〜痛いよぅぅ〜、といつまでも泣くワタクシをあやし疲れた先生は、
大丈夫だからね、なんて無責任に言い放つ。大丈夫じゃないよ! 痛いよ!
泣きわめいてうるさいったらありゃしないワタクシを
祖父宅に連れて行き「さっき転んじゃったので泣いてますが」と淡々と説明。
応対に出た祖母にいたっては「いつまでも泣くなっ!」と一喝。
また泣きに火がつくワタクシ。ウギャ〜〜〜〜!
かれこれ数時間泣いてましたか。
見兼ねた祖父が「そんなに痛いなら病院行くか?」と助け舟を出してくれた。
LOVE祖父!
そして祖父は愛車の750ccバイクにワタクシをくくりつけ、
自分が腰痛で通っている接骨院に連れて行ってくれましたよ。
そして接骨院の先生は診察するなり一言。
捻挫してますね。
マジか!
仰々しくギプスでがっちり腕を固定され、三角巾で吊るされたワタクシは、
まだ泣いたまま750ccに再度くくりつけられて帰宅。
捻挫だってよ、と祖父が告げると、家人は手の平を返したような対応。
あら〜痛かったねぇ。
よく長い時間我慢してたねぇ。
エライエライ。
オトナってズルいと思った瞬間でしたよ。えぇ。



しかも、大して痛くなかったのに大げさに泣いていた本人が、捻挫の診断にびっくり、ってとこか。
実は軽くくじいただけなのに捻挫と診断して保険をがっぽり稼いだ奴が一人いることを忘れてはならない。
山の中でなく、ひなげしの咲いてる丘の上だったらなお良かったのに。
違うよ〜! ホントに痛かったんだから!
まぁ、疑われたのをいいことに、当時ブルジョアのアイスだった
レディーボーデンの大きいサイズを買ってもらったりしましたけど。
ひなげしなんてハイカラなものは咲いてなかったよ…。
数十年前の自転車の初乗りを思い出しました
marchさんの初乗りの光景が目に浮かびますよ(笑)
あの頃は何も知らない、でもなんの苦もないいい時代でしたねぇ(笑)
じゅげむはただ今産みの苦しみを味わっているようです
復活したら追っかけますのでよろしく仲良くしてやってくださいまし、ではでは
うわ〜。まず最初に何て読んだらいいのか判らない肩書きつけてゴメンナサイ!
自転車はコドモにとって必要不可欠なアシですからね。
乗れた時はうれしかったんですよ。
あんまりそういうこと書いてないけど…。
じゅげむの復活、待ってます〜。
以外と 若い?
なによ〜。あったわよ〜。
超高級オハイソアイスだったのよぅ。
あ、ゴメン。
ちぇぶさんの子供の頃、なかった…?
病気になったときにしか食べさせてもらえなかったわよ。えぇ。
今はその反動か、ひとりでデカイレディーボーデンを1個食べちゃいますけどね。
ある意味、ひとり上手だわよ。
ちなみにワタシも補助輪外して数分後に
マンホールの穴に突っ込んで、アクロバット的な転倒をして以来、
トラウマで自転車に乗れなくなりましたが何か。
膝がぱっくり割れたので2度と練習しませんでしたので
チャリに乗れません。
車の免許を取りに行った時、教官に「自転車と同じ感覚ですね」
と言われ「乗れないので解りません」と答えたら
大爆笑されましたけど絶対乗らないもん!(汗)
あぁ、筋メロン! 筋、すじ、す… あああ。
それと病気の時はモモ缶ね。しかも白桃。
いやぁ、それをひとりじめしたくてねぇ。
いまだにやりますよ。白桃缶ひとりじめ。ひとり上手。
ピンクさんのアクロバットは自転車からきてるのね。
あ、いや、ナニがアクロバティックかって話ですけども…
■豆華さん
うぎー痛い! 膝! 割れた! ぱっくり! ぎゃー!
そういえば教習所で言われたよ。自転車と同じ、って。全然違うんですけど。
だって自転車の車庫入れはできるし。ワタクシ。
いつ乗れるようになったのか記憶に無い・・・
補助輪つけて乗った事って無いのだけは覚えてるけど。
そんなに裕福じゃあ無かったから、トモダチのチャリ乗って
いつの間にか乗れるようになってたのよね。
チャリ買ってもらったのって小学校2年生頃だったはず。
既に22インチとかのチャリだった。
補助輪バイバイ後のエピソードが
目に浮かんで、申し訳ないけど爆笑しちゃいました(*- -)(*_ _)ペコリ
いや、笑ってもらうエントリなので。
後にも先にも捻挫したのはこれっきりです。
あ、ドブ墜落はね、もう一度あるんですよ。
これはまた、後ほどエントリしますです。うぅぅ。