050525 on 12:43

■ゾロゾロ

image/sketch-book-2005-05-25T12:43:05-1.data この歳になると、嬉しいんだか哀しいんだか微妙なのですが、
 どうやら今日はマウチが生まれた日らしいです。
 ゾロ目だよ。あーあ。
 
 世間は給料日なんだから、
 みんなマウチに何かくれたらいいよ!
 マンションとかマンションとかマンションとか。
 
 ダーリンが貯めていた小銭が結構な額になったので、
 今日はそのお金でお食事に行きます。ルルル〜。
written by march | Comment(10) | TrackBack(0) | ■Moblog

050521 on 08:23

■困ったときのベタ辞典/書籍版

image/sketch-book-2005-05-21T08:23:43-1.data なんとまぁ。
 スケベッチブック、もとい、sketch-bookでもおなじみの
 seesaaの人気ブログ【困ったときのベタ辞典】が、
 書籍になりました。
 めでたく無事に、全国で昨日発売日を迎えた模様。
 
 新宿小田急三省堂書店では、平積み販売されてました。
 ヒロシとともに。
 
 オメデトウかめるくん。そしてaconite recordsのみなさん。
 箔押しだなんて、装丁も豪華じゃないのよ。
 
 巻末のスペシャルサンクスという名の、ベタ職人番付に
 おもいがけず“march”の文字があって、ちょっぴり気恥ずかしい今日この頃。
 まぁ、購入した人は「marchって誰やねん」だろうけどさ。
 ネタはまだまだいっぱいあります。
 せっかくaconiteのメールアドレスをもらっているので、
 せめてネタ投稿くらいで貢献しますよ。
 
 この書籍化にはウラ話があって(←書いてもいいのだろうか
 実はマウチがページデザイン・レイアウトをするとかしないとか、
 そんな話もあったのですが、いかんせんマウチはプー。
 しかも自宅に作業環境ナシ。
 つーことでマウチの書籍化参加は幻に終わったのでした。
 嗚呼ちくしょう。是非やりたかった仕事だった…。
 
 しかし困った。
 今、困ったことがあるのでベタ辞典を開いたのだが解決されない。
 金に困ったときや仕事がないときは、ベタ辞典で解決できないのですかそうですか。
written by march | Comment(4) | TrackBack(0) | ■Moblog

050520 on 00:43

■領収証

image/sketch-book-2005-05-20T00:43:13-1.data マウチ:領収証ください。
 店 員:お宛名はいかがいたしますか?
 マウチ:え〜と…“上”でいいです。
 店 員:は?
 マウチ:あ? “上”でお願いします。
 店 員:は、はぁ…
 
 というやり取りの末にもらった領収証。
 女子高生のバイトっぽかったけどさ、
 いくらなんでもコレはないだろう。
 カタカナかよ…。
 
 レジで吹き出しそうになりました。
written by march | Comment(6) | TrackBack(2) | ■Moblog

050510 on 11:30

■爆笑披露宴

image/sketch-book-2005-05-10T11:30:53-1.data 結婚式、披露宴。
 厳かで粛々たる、人生で最も大きなイベントのひとつ。
 
 お呼ばれしてきました。夫婦で。
 
 
 結婚式は神前。
 ヒャ〜って鳴るアレ(名前判んない)の生演奏付き。
 いいなぁ。マウチの時はCDだったよ。
 
 つつがなく式を終え、披露宴会場に移動。
 肩とか背中全開なドレスのマウチは寒くて終始鳥肌。かっこわりぃ…。
 
 
 宴は和やかに始まり、お料理も美味しく、パクパク食う。ひたすら食う。
 食べ過ぎると腹が出てドレスのラインが崩れるのに。
 気にせず食う。
 
 いかんせん、マウチの友達の式ですんで。
 そりゃーもう得体の知れない招待客共がズラリ。
 新郎の友人席なんて、○×組の幹部が揃ってるかと思ったよ。
 そもそも、新郎の友人たちはおかしなのが多いんだよね。
 
 
 ほどなく新郎新婦、お色直しを終えて入場。
 入口にスポットライトが当たる。
 入場の曲が流れる。
 
 パパラパパラパパラパー!
 
 や、やりやがった。
 よりによって西部警察のテーマだよ。
 普通じゃないとは思っていたが、ここでやるのか!
 
 紋付袴に大門グラサン、手にはオモチャのマシンガンの新郎。
 新婦はまるで“組の姐さん”よろしく、ビシッと着物でキメている。
 
 西部警察に沸きあがる会場。
「よっ! 大門!」「団長イカす!」「姐さんキレイっス!」と組員(!?)が叫ぶ中、
 新郎新婦は高砂へ。
 断っておくが、これは二次会じゃなくて披露宴だ。
 
 このあたりから、宴はおかしな方向へ。
 
 少し前のエントリに書いたように、披露宴では余興をしたですよ。
 ヴォーカル&ギター、ベース、ドラム、サックス、キーボードの編成で
 若大将の“君といつまでも”を、KISSのメイクで。
 マウチはKISSのメイクはしなかったよ。かろうじて理性を保ったよ。
 だってほら、KISS4人だし(←5人だったらやったのかとか聞こえない
 
 マウチらの前に、他の組員の余興。
 ち、ちくしょう。トークが絶妙だ。笑い取りまくりだ。
 
 負けらんねぇ。
 メイクをする手に力がこもる我々。
 一応、慶事の席なのに“地獄のなんたら”みたいなメイクじゃ
 親戚が引くだろうってことで、通常黒なところを赤でメイク。
 バカはバカなりに気を遣うのです。
 
 そして出番。
 メイク後の画像はmixi日記に載せたので、こちらでは勘弁してください。
 
 週イチでリハをやった甲斐あって、まぁそれなりな演奏。
 間奏の“幸せだなぁ”の台詞は、もちろん新郎に言わす。
 台詞を書いた紙を予め司会の人に託しておいたのが、新郎に渡る。フフフ。
 
「で、なんでボクらがKISSのメイクかというと、ここはお約束ってことで!」
 と言うと会場からは新郎新婦への“キッス! キッス!”コール。
 あぁ、ベタだ。ベタベタだ。
 いいのさ。それが披露宴ってもんだ(←そうだろうか
 
 通常、涙を誘うであろう、
 新婦から両親への手紙や新郎のお父様の挨拶も、
 余興の余韻なのかどうか、涙どころか笑いっぱなし。
 
 
 最後に、新婦のご両親が「いつも娘がお世話になって…」と
 涙ながらにマウチに声をかけてくださって、非常に恐縮してしまったのだが、
 なにより一番“KISS加山”にウケていたのは、このご両親だったそうだ。
 
 流石、姐さんのご両親。あなどれないぜ。
written by march | Comment(4) | TrackBack(0) | ■Moblog

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。