エロ続きで恐れ入ります。
シモいのやグロいのがダメな方はこの記事を読まないでください。
おそらく確実に絶対100%気分を害しますので。
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【セクハラな業界】by
"フリー*プランナーというお仕事について"の日々の雑記帳@waki
あ、と思った。
この業界...広告関係とかって日常会話の中にかなり高濃度にシモ要素が含まれてるんだよね。
フフフ。そんなことないですよwakiさん。
それどころか、仕事事体がシモ要素です。
例えばワタクシ個人に限定していうと、
今の仕事(恥ずかしげもなくいうと世間一般にいうところのデザイナー)を始めて
まだまだ駆け出しの頃、仕事を選べる立場でもなかったのもありますが。
お父様の娯楽書、18歳未満お断りの『ナ○○イマガジン』とかやりましたね。
もう、具満タン。(←意味判る人は笑えるところ。同名の素材集があるのです)
観音様がご開帳されている部分にモザイクかけたり、
菊の花に野菜が添えられている絵面にボカシ入れたり、
ふたつの丘の頂上に星やハートマークつけてごまかしてみたり。
それと、これのせいでワタクシが勝手に『秋葉君』のイメージを定義づけてしまった、
めくるめく官能の(ひとりの)世界に突入できる『PC ○nge○』。
所謂エロゲーの月刊誌です。それこそハァハァ萌え萌えです。
この時は、電算写植もできたワタクシでしたので文字打ちもありました。
これがもう。
未だ記憶に残るものとしては、何故か「あのコ」「女のコ」と表記するんです。コ。
標準変換で「あのコ」なんて出ないし、いちいち切り替えるのも面倒なので
全く持って不本意ながら「あのコ」を辞書登録。くぅぅ。
いちいちハートマーク使うし。「は」で変換できるようにしてました。ちっ。
そんなワタクシ達が「っだよこの文章よ〜!」とか散々悪態をつきながら
せっせと打った文字を読んで、性少年たちがハァハァ萌え萌えしていたのです。
新作ゲーム紹介のページだと、指定紙には一応全体のイメージが判るように
ご丁寧にキャプチャ画面を取り込んで貼っていたりするんですよ。
これはね。お父様の娯楽書よりエグいです。はっきりいって。
ゲームといえども絵なので、誇張されすぎてJAROもびっくり。
小学生くらいの女の「コ」が、涙流して頬染めて半口開けて大洪水ですよ。
ありえね〜。絶対ない。妄想もここまでくると立派。ゲームなので妄想なんですけど。
こういうのばっかやってると、
影響されて変な犯罪おこしちゃったりするんだな〜、としみじみ。
ていうか、↑の考えが片寄ってるのは重々承知ですけど、
そういう見方をされても仕方のない内容だと思うゲームが多いんですもの。
ふぅ。だめだ。キリがないのでこのへんで。
で、上記2件の仕事をやっていたのが22か23くらいの時。
こういう類いの仕事は、やはり料金的にもいいのだそうですよ。いやがられるので。
編集者曰く「こういう仕事って男にやらせると見入っちゃって進まないんだよね〜」
嗚呼なるほど。判るような気がする。
でもさ。だからってうら若き乙女(当時)にやらせるのもどうかと思うよ。
人生の酸いも甘いも知っていて多少のことには動じない女子なら判るけど。
こういう仕事をやらせることもセクハラなんじゃないのかな。
仕事は仕事だ! とかいう偏屈な人もいるんだけど、
やってて明らかに気分を害するような場合は拒否する権利もあっていいような…。
この場合は「この仕事面倒だからやりたくない」ではなくて
もっと精神的な「生理的に受けつけないのでやりたくない」ではないかと。
例を変えると、医療冊子を作成するとして、
治療患部の写真(生々しいやつ)を貼付しなければいけない → 画像補正も必要 →
でも担当者は血に弱くてちょっと無理 → 他の人がやる
ってことはあると思う。こういう場合だと、あまり騒がれないけどね。
まぁ、いろんな職業があって世の中成り立ってるし、
職業蔑視するつもりも個人の趣味を否定するつもりも全くないけど
仕事を振る側も受ける側も、料金的なことに惑わされずに
もう少し考えた方がいいんじゃないのかなぁ。
そして次回は【エロい職場 /vol.2】です。
まだやるのかよ。